鳥取・大山 中国地方最高峰の伯耆大山が聳える町

大山
だいせん

日本国鳥取県西伯郡大山町

鳥取・大山 中国地方最高峰の伯耆大山が聳える町

 大山(だいせん)町は、鳥取(とっとり)県北西部の西伯(さいはく)郡にある人口約1.6万人の町。平成17年(2005年)に旧・大山町が中山(なかやま)町、名和(なわ)町と合併して、今の大山町が誕生した。

 町内にはJR西日本の山陰本線が走り、中山口(なかやまぐち)、下市(しもいち)、御来屋(みくりや)、名和(なわ)、大山口(だいせんぐち)の各駅がある。

 大山町役場の最寄り駅は名和駅または御来屋駅で、旧・名和町の中心部にあたり、旧・名和町役場が現在の大山町役場となっている。旧・大山町役場(現・大山支所)の最寄り駅は大山口駅、旧・中山町役場(現・中山支所)の最寄り駅は中山口駅である。

 道路交通は国道9号線が海側を東西に結んでいるほか、山陰自動車道の中山・名和道路が平成25年(2013年)に赤碕中山IC~名和ICが開通し、一本でつながった。町内には、赤碕中山IC、中山IC、名和IC、大山IC、淀江ICがある。

 大山(だいせん)は標高1729mの中国地方最高峰。伯耆国(ほうきのくに)に位置することから「伯耆大山」(ほうきだいせん)の名で知られる。富士山のように美しい形状をしていることから「伯耆富士」とも呼ばれる。

 大山の登山は大山寺(だいせんじ)や下山のあたりから登山道があり、一合目から階段をずっと上っていく。途中に阿弥陀堂があり、さらに三合目から五合目へとブナ林を登っていくと、景色が開け、六合目の避難小屋からは壮大な大山と山陰の町並みが見渡せる。雪のない夏はさらに登って頂上を目指すことができるが、かなりの体力が必要だ。五合目と六合目の間の行者谷のところから別ルートで大神山神社(おおがみやま じんじゃ)の奥宮へ抜けることもできる。途中で元谷の河原を通る。
 
 大神山神社奥宮は大己貴命を祀り、大山信仰の拠点となっている。奥宮は日本最大級の権現造りの建物で、神仏混交の特徴を残している素晴らしい木造建築である。石畳の参道も美しい。

大山エリアの主な駅

大山口 / だいせんぐち 駅
JR西日本 山陰本線

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大山登山道

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大山五合目

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六合目から見た大山

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大山六合目から見た日本海

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元谷から見た大山

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権現造りが美しい大神山神社

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登山客が多い大神山神社の参道

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大神山神社の鳥居

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大山寺 

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