英国イングランド・オックスフォード 歴史ある学問の町

Oxford
オックスフォード (英語)

City of Oxford, Oxfordshire, England, U.K.
イギリス イングランド オックスフォードシャー州オックスフォード市

英国イングランド・オックスフォード 歴史ある学問の町

 ロンドンからの高速道路を下りて、オックスフォード(Oxford)郊外のはじめの停留場がソーンヒル・パーク&ライド(Thornhill Park & Ride)。ここは、広い駐車場があり、自家用車とバスの乗り換えができるようになっている。

 この先、オックスフォード市中心部に向かう途中、ヘディントン(Headington)にサメが頭から刺さった形の民家がある。これはこの建物の所有者のビル・ヘイン(Bill Heine)氏の作品で、1986年に作られ正式名称は「Untiteled 1986」(無題1986)というが、一般的には「The Headington Shark」(ザ・ヘディントン・シャーク)と呼ばれている。

 バスはしばらく走るとハイ・ストリート(High Street)のオックスフォードの旧市街地を通り、聖メアリー教会(The University Church of St.Mary the Virgin)の横を通る。ハイ・ストリートの南側には日本の皇太子が学ばれたオックスフォード大学マートン・カレッジ(Merton College)がある。

バスはセント・アルデーツ通り(St. Aldate's)を南下し、オックスフォード市役所(Town Hall)、オックスフォード博物館(Museum of Oxford)、クライスト・チャーチ(Christ Church)の横を通って、少し迂回し、ウェストゲート(Westgate)ショッピングセンターの下をくぐって、オックスフォード・バスターミナルに到着する。

 英国鉄道のファースト・グレート・ウェスタン(First Great Western)のオックスフォード駅(Oxford Station)はオックスフォード運河(Oxford Canal)の西にあるため、市街地から1キロほど離れている。

 オックスフォード(Oxford)は、古英語でオクサンフォルダ(Oxanforda)という町で、「雄牛が渡る浅瀬」という意味なのだという。中国語圏ではオックスフォードを「牛津」(中国語:ニョウチン、広東語:ンガウツョン)と直訳して呼ばれている。

 この町の歴史は古く、1000年以上の歴史がある。12世紀から学問の町として栄え、皇太子が学ばれたマートン・カレッジは1264年に創設、皇太子妃雅子さまが学ばれたベリオール・カレッジ(Balliol College)は1263年に創設されている。これらのカレッジが集まっていまのオックスフォード大学を構成している。

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オックスフォードの街並み


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