埼玉・宮代 遊園地と動物園が楽しい東武動物公園
宮代
みやしろ
日本国埼玉県南埼玉郡宮代町
埼玉・宮代 遊園地と動物園が楽しい東武動物公園
宮代(みやしろ)町は埼玉(さいたま)県東部にある南埼玉(みなみさいたま)郡の人口約3.5万人の町。昭和30年(1955年)に南埼玉郡の百間(もんま)村と須賀(すか)村が合併して誕生した。
宮代町は旧百間村にある姫宮神社の「宮」と、旧須賀村にある身代(このしろ)神社の「代」を合わせたのが町名の由来となっている。
町の東に大落古利根川(おおおとし ふるとねがわ)が流れ、埼玉県北葛飾郡の杉戸(すぎと)町と接している。そのほか、南に春日部(かすかべ)市、西に南埼玉郡の白岡(しらおか)町、北西に久喜(くき)市と接している。
町内には東武鉄道の伊勢崎線(東武スカイツリーライン)、日光線が走っていて、東武動物公園(とうぶどうぶつこうえん)駅で分岐している。東武伊勢崎線のうち、東武動物公園から南へ押上(おしあげ)・浅草(あさくさ)方面は平成24年(2012年)春の東京スカイツリー完成に合わせて東武スカイツリーラインという愛称がつけられた。東武動物公園駅の南に姫宮神社が近い姫宮(ひめみや)駅がある。伊勢崎線はこのほか東武動物公園駅の北西に和戸(わど)駅があり、東京メトロ半蔵門線から直通する急行電車はその次の久喜市にある久喜(くき)駅まで運行されていて、久喜駅ではJR東北本線(宇都宮線)と乗り換えができる。日光線は東武動物公園駅から杉戸町に入り、半蔵門線からの急行は久喜市に入ったところの南栗橋(みなみくりはし)駅で折り返し、その先の栃木(とちぎ)方面へは南栗橋駅で普通電車に乗り継ぐことになる。
東武動物公園駅は宮代町の中心駅で、伊勢崎線の館林(たてばやし)、足利市(あしかがし)、太田(おおた)方面を結ぶ特急「りょうもう」や、日光線の南栗橋と臨時で日光まで結ぶ特急「きりふり」などが停車する。そのほか、浅草方面を結ぶ快速、準急、押上から東京メトロ半蔵門線に直通する急行、北千住(きたせんじゅ)から東京メトロ日比谷線に直通する普通などが運行されている。東武動物公園駅は杉戸町にも近いことから、杉戸駅として開業したが、昭和56年(1981年)に東武動物公園が開園した際に東武動物公園駅に改められた。
東武動物公園は遊園地・動物園・プールなどが一体となったレジャー施設で、特に週末は東京方面から行楽客が訪れる。園内は、駅に近い東側が遊園地、遠い西側が動物園となっている。遊園地は観覧車やサイクルモノレールなどのゆったり系のほか、水上コースター「カワセミ」や木製コースター「レジーナ」、垂直に落下する「G-MAX」など本格的な絶叫マシンもある。遊園地から動物園へは「太陽の恵み鉄道~パークライン~」で結ばれていて、カバ、ゾウ、キリン、ライオン、ホワイトタイガー、ペンギン、カンガルー、レッサーパンダ、アルパカなどの動物たちが人気がある。また、ふれあい動物の森ではウサギやモルモット、ヒツジ、ヤギ、ポニーなどと触れ合うことができる。また、「わんこヴィレッジ」では、約45匹ものかわいい犬たちと触れ合うことができる。
このほか、宮代町にはものづくりの人材を育成する「日本工業大学」の本部があり、東武動物公園駅が最寄り駅となっている。
宮代エリアの主な駅
東武動物公園 / とうぶどうぶつこうえん 駅
東武鉄道 伊勢崎線(東武スカイツリーライン)、日光線

東武動物公園駅を走る特急「りょうもう」

東武動物公園の遊園地

東武動物公園の本格的な木製コースター「レジーナ」

遊園地と動物園を結ぶ鉄道

東武動物公園の人気者・アルパカ

東武動物公園の人気者・ペンギン

東武動物公園の人気者・レッサーパンダ
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埼玉・宮代 遊園地と動物園が楽しい東武動物公園
宮代(みやしろ)町は埼玉(さいたま)県東部にある南埼玉(みなみさいたま)郡の人口約3.5万人の町。昭和30年(1955年)に南埼玉郡の百間(もんま)村と須賀(すか)村が合併して誕生した。
宮代町は旧百間村にある姫宮神社の「宮」と、旧須賀村にある身代(このしろ)神社の「代」を合わせたのが町名の由来となっている。
町の東に大落古利根川(おおおとし ふるとねがわ)が流れ、埼玉県北葛飾郡の杉戸(すぎと)町と接している。そのほか、南に春日部(かすかべ)市、西に南埼玉郡の白岡(しらおか)町、北西に久喜(くき)市と接している。
町内には東武鉄道の伊勢崎線(東武スカイツリーライン)、日光線が走っていて、東武動物公園(とうぶどうぶつこうえん)駅で分岐している。東武伊勢崎線のうち、東武動物公園から南へ押上(おしあげ)・浅草(あさくさ)方面は平成24年(2012年)春の東京スカイツリー完成に合わせて東武スカイツリーラインという愛称がつけられた。東武動物公園駅の南に姫宮神社が近い姫宮(ひめみや)駅がある。伊勢崎線はこのほか東武動物公園駅の北西に和戸(わど)駅があり、東京メトロ半蔵門線から直通する急行電車はその次の久喜市にある久喜(くき)駅まで運行されていて、久喜駅ではJR東北本線(宇都宮線)と乗り換えができる。日光線は東武動物公園駅から杉戸町に入り、半蔵門線からの急行は久喜市に入ったところの南栗橋(みなみくりはし)駅で折り返し、その先の栃木(とちぎ)方面へは南栗橋駅で普通電車に乗り継ぐことになる。
東武動物公園駅は宮代町の中心駅で、伊勢崎線の館林(たてばやし)、足利市(あしかがし)、太田(おおた)方面を結ぶ特急「りょうもう」や、日光線の南栗橋と臨時で日光まで結ぶ特急「きりふり」などが停車する。そのほか、浅草方面を結ぶ快速、準急、押上から東京メトロ半蔵門線に直通する急行、北千住(きたせんじゅ)から東京メトロ日比谷線に直通する普通などが運行されている。東武動物公園駅は杉戸町にも近いことから、杉戸駅として開業したが、昭和56年(1981年)に東武動物公園が開園した際に東武動物公園駅に改められた。
東武動物公園は遊園地・動物園・プールなどが一体となったレジャー施設で、特に週末は東京方面から行楽客が訪れる。園内は、駅に近い東側が遊園地、遠い西側が動物園となっている。遊園地は観覧車やサイクルモノレールなどのゆったり系のほか、水上コースター「カワセミ」や木製コースター「レジーナ」、垂直に落下する「G-MAX」など本格的な絶叫マシンもある。遊園地から動物園へは「太陽の恵み鉄道~パークライン~」で結ばれていて、カバ、ゾウ、キリン、ライオン、ホワイトタイガー、ペンギン、カンガルー、レッサーパンダ、アルパカなどの動物たちが人気がある。また、ふれあい動物の森ではウサギやモルモット、ヒツジ、ヤギ、ポニーなどと触れ合うことができる。また、「わんこヴィレッジ」では、約45匹ものかわいい犬たちと触れ合うことができる。
このほか、宮代町にはものづくりの人材を育成する「日本工業大学」の本部があり、東武動物公園駅が最寄り駅となっている。
宮代エリアの主な駅
東武動物公園 / とうぶどうぶつこうえん 駅
東武鉄道 伊勢崎線(東武スカイツリーライン)、日光線

東武動物公園駅を走る特急「りょうもう」

東武動物公園の遊園地

東武動物公園の本格的な木製コースター「レジーナ」

遊園地と動物園を結ぶ鉄道

東武動物公園の人気者・アルパカ

東武動物公園の人気者・ペンギン

東武動物公園の人気者・レッサーパンダ
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